よくある質問FAQ

お客様よりよくいただく質問をまとめました。また、このページに掲載した質問以外にもご不明な点がある場合は大変お手数ですが、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

サービス全般に関して

「OPACクラウド検索サービス」とは?

当社で提供しているクラウド型の検索システムの総称です。具体的には、WEB蔵書検索サービス、デジタルアーカイブ公開サービス、論文検索サービスなどのことを指しております。

「OPACクラウド検索サービス」の利用に必要な機器等は?

管理者として必要な機器は、データ更新のために、少なくともインターネットをご利用いただけるパソコンが1台必要です。
※なお接続用の台数に制限はありませんので、もちろん複数台でもご利用いただけます。

サーバーが当館に無いと、当館の蔵書検索という形に見えないのでは?

インターネットでホームページを閲覧する時、サーバの設置場所が何処にあるかということを気にしてサイトを閲覧している人は少数といえますので、利用者側からするとホームページの場所と検索ページの場所が別々にあるということに気が付く人は非常に少ないと思います。利用者は、貴館のホームページへアクセスし、貴館ホームページ内の「目録検索」等のボタンをクリックすることで蔵書検索サイトをご利用いただけます。蔵書検索サイトは、貴館タイトル、写真、ロゴなども表示でき、貴館独自の検索サイトになります。

検索サイトのURL(アドレス)はどのようになるのでしょうか?

サイトアドレスは、通常は「http://当社指定のドメイン(opac.jp.netなど)/以下英数字・・・・・・」のようになります。
※独自ドメインオプションの利用により貴社指定のアドレスを利用することもできます。
通常は貴館のホームページ内にリンクを作成していただくことでご利用いただけますので、検索サイトのアドレスを利用者に通知する必要はありません。

WEB蔵書検索サービス「Simple-OPAC」通常版とプレミアム版の違いを教えてください。

2016年10月よりWEB蔵書検索サービス「Simple-OPAC」という名称に統一いたしました。サービスとしては、従来どおり通常版とプレミアム版はともに継続してご利用いただけます。ともにデータベースをインターネット公開できるという目的は同じですが、様々な面でプレミアム版の方が勝っているため、現在、新規でご利用いただく場合には、ほぼプレミアム版で提供させていただいております。

機能に関して

貸出情報の表示は可能でしょうか?

館内の図書管理システムより出力いただく目録データの中に貸出情報が含まれていれば、表示可能です。但し、館内のシステムから当サービスへのデータ転送は、自動ではありませんのでリアルタイムでの表示はできません。

予約依頼などの申し込みは可能でしょうか?

カート機能をオプションとして用意しております。書誌詳細画面の「予約カート」ボタン押下でカートに書誌情報が転載され管理者に予約依頼情報を簡単に送信することが可能です。

データの更新はどのように行うのでしょうか?

以下の2通りの方法がございます。
【1】貴社自身で行う
貴社専用の管理者画面にログインしていただきデータアップロード画面より更新データをアップロードすることが可能です。アップロードデータは夜間自動更新処理で適用となりますので翌朝ご確認ください。
※アップロードいただけるデータはテキストタブ区切り形式またはCSV形式となります。この形式でデータを作成いただけない場合やデータ調整が必要な場合がございますので、アップロードデータ調整用簡易プログラム(ほぼワンクリックでお客様データをアップロード用のデータに変換)を用意しております。
【2】当社にて行う
貴社の内部のシステムよりデータ出力等を行っていただき、そのデータを弊社のインターネットデータ受け取りフォームにてお送りいただきます。受領後、3営業日以内にお客様サイトへ適用させていただきます。

データ更新の頻度に制限はありますか?

データ更新は、『新刊データ(及び修正データ)追加』と『全件データ更新』の2種類の方法がございます。『新刊データ(及び修正データ)追加』については、回数制限等はありませんので、毎日実施いただくことも可能です。『全件データ更新』については、サーバへの負荷という観点から、お客様の全体のデータボリュームにもよりますが、事前にどの程度の頻度での更新となりそうか、ご契約の前に予想をお知らせいただき、月1回までなどのお願いをさせていただく場合がございます。

カテゴリの分類として洋書、和書以外に、ビデオ、CD、画像、動画、録音資料、マイクロフィルム、その他と10種類程度の区分けをして管理しておりますが、そのような数の分類を行うことは可能でしょうか?

可能です。カテゴリの分類数に制限はありません。また、カテゴリの名称もお客様にて自由に編集することが出来ます。

当ライブラリーのデータベースの項目数は100項目を超えておりますがそのような数でも対応可能でしょうか?

当サービスは、項目数に制限を設けておりませんので対応可能です。但し項目数に応じて、費用はプラスされる可能性はございます。

アマゾンの書影やレビューの表示は、可能でしょうか?

アマゾン連携オプション(無料オプション)をご利用いただくことで可能です。条件としては、データ内にISBNコードがあり、且つ、アマゾンに当該データが存在する場合、表示されます。
また、アソシエイト収入(当サイトを通じてアマゾンで書籍が販売された場合の手数料収入)を得ることも可能です。但し、貴社専用の設定を行う必要があるため、別途設定費用が必要となります。

技術的な質問

当館では、A社の図書管理システムを導入しておりますが、A社の図書管理システムの目録から「Simple-OPAC」へ登録することは可能でしょうか?

一般的な図書館システムですと、蔵書目録のデータを外部データとしてテキスト形式で吐き出すことが出来る機能が標準装備されております。そのような商品をご利用されている場合には、「Simple-OPAC」へのアップロード(目録データの一括登録)は、可能です。但し、出力データの形式によって、データ調整が必要な場合があります。

独自でアクセスで作成したデータベースシステムで目録を管理しておりますが、「Simple-OPAC」を利用して公開することは可能でしょうか?

マイクロソフト社のアクセスで開発された目録システムであれば、テキスト抽出が出来ますので公開することが可能です。

検索時に大文字/小文字や全角/半角は区別されるのでしょうか?

大文字、小文字及び全角、半角は同一に見なして検索することができます。(フリーワード検索やタイトル検索などの文字列検索機能利用時)

料金や申込方法等その他の事項に関して

初期費用、月額費用とも低価格ですが、最低何年間か払い続ける必要があるのでしょうか?

当サービスは利用料制ですので、ご利用いただいている間は、利用料が継続的に必要となります。ただ、期間拘束はありません。 よって、将来、図書館システムの変更が予想されるお客様や、組織の見直しに伴い図書館システムが流動的なお客様等におかれましても、必要な期間だけご利用いただくことが出来ます。 但し、初期費用に関しては返還できません。

契約方法はどのようになりますでしょうか?

通常は、当サービスの利用約款をご確認の上、所定の利用申込書を提出いただくことで契約となります。
ただし、お客様の都合上、契約書を結ぶ必要がある場合には、対応させていただきます。

お問い合わせCONTACT

ご相談・お問い合わせを承っております。お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

TEL: 043-216-3890

平日:9:00~18:00

E-mail: sales@opac8.com

平日:24時間・365日

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